
前提として設立に必ず取得しないといけない資格があります。それは警備員指導教育責任者の資格です。警備員を指導・教育する国家資格です。警備業としての認可を受けるために必要です。会社設立をお考えのあなたが取得したほうが無難です。しかしその取得にも経験が必要です。
- 受講する警備区分に業務 最近5年間に通算3年以上従事している
- 受講する警備区分の警備業務検定1級の合格証明書の交付を受けた方
- 受講する警備区分の警備業務検定2級の合格証明書の交付を受けてから1年以上継続してその区分の業務に従事していること
などです。
「では警備経験がないと無理かなあ…」とあきらめてはいけません。資格を持った従業員を雇用する手もあります。
その方はただ資格保有者として在籍してもらうだけではいけませんが。
詳しくはご相談くださいね

行政書士は、暮らしや事業の中で生じる「法的な手続き」を、身近な立場でサポートする専門家です。許認可申請、相続手続き、成年後見制度などは、人生や事業の重要な局面で必要となる一方、制度が複雑で「何から手を付ければよいのかわからない」「自分でやろうとしたが途中で行き詰まった」という声も少なくありません。
当事務所では、行政書士としての専門知識と実務経験を活かし、お一人おひとりの状況に応じた丁寧なサポートを心がけています。
警備業界に長く携わり警備業務を始められる方に細かく丁寧な助言ができると思っています。
警備員指導教育責任者1号認証取得しております。
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