任意後見サポート
― 見守り契約のご案内 ―
将来のことが少し不安になった時、
「まだ元気だけれど、もしもの時に備えておきたい」
そんな方におすすめなのが、任意後見契約と見守り契約です。
■ 見守り契約とは
任意後見契約を結んでから、実際に後見が始まるまでの間、
ご本人の生活状況を定期的に確認し、安心して暮らせるようにサポートする契約です。
行政書士が「見守り人」として、信頼関係を保ちながら継続的に支援いたします。
■ 見守り契約で行うこと 定期連絡・訪問
月1回~数か月に1回のペースで、電話・訪問・面談を行い、生活状況を確認します。 記録・報告
健康や生活環境の変化を記録し、必要に応じてご家族や関係者に報告します。 助言・情報提供
介護・医療・行政サービスの利用について助言します。 任意後見開始への準備
判断能力の低下が見られた際は、スムーズに任意後見へ移行できるよう支援します。
■ この契約のメリット
判断能力がしっかりしているうちから信頼関係を築けます。
一人暮らしでも安心して生活を続けられます。
将来の手続きが円滑になり、ご家族の負担も軽くなります。
■ 契約の流れ
1. ご本人との面談・ご説明
2. 契約内容(訪問頻度・報酬など)の確認
3. 公正証書で契約締結(任意後見契約と併せて作成可能)
4. 定期的な見守り開始
■ 費用の目安
契約書作成支援費用:3万円~5万円程度
見守り業務報酬:月額5,000円~15,000円程度(訪問頻度による)
※具体的な金額はご希望内容・訪問回数に応じてお見積りいたします。
任意後見・見守り契約は「安心して老後を迎えるための備え」です。
ご本人様はもちろん、ご家族・施設の方からのご相談も承ります。
■ ご相談はお気軽にどうぞ 行政書士 辻澤孝文事務所
(大阪市鶴見区諸口2丁目10番28号) 電話: 06-6912-7831
ホームページ: https://office-tsujisawa.com
メール: gyotsuji618@gmail.com



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