建設業許可申請手続きの段取りについてご説明します。

お問合せから申請許可までの大まかな流れをご説明いたします。
建設業許可の取得には、審査にお時間がかかります。ご自身でも申請可能ですが、ご依頼をされることをおすすめします。
書類の作成や各種手続き等の申請は、お任せいただくことで取得までの時間を短縮する事が可能です。
しかし、必要書類の中にはご本人様でないと取得できないものや、社内書類などご依頼主にて収集・準備をしていただくものもございます。お互いに協力しながら申請を行います。
ご質問やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
下記にホームページを張り付けておきます。

まずは、建設業許可申請に必要な要件のご説明をさせていただき、取得が可能であるかどうか事前にチェックいたします。 現時点で取得が難しい場合は、今後どのような準備が必要かご提案させていただきます。
第一段階:申請書提出(窓口審査)
お客様にご用意いただいた必要書類をもとに、申請書類を作成いたします。申請書に押印していただき、管轄都道府県庁へ書類を提出します。 そして窓口審査にて、提出書類や内容に不備がないかチェックを行ないます。 手数料納入・受付 窓口審査で特に問題がなければ、申請の際に必要な許可手数料を納付して受付となります。
提出後、受付印の押された申請書の副本、お預かりした書類等をご返却いたします。
審査・許可 問題なく受理されれば、大臣許可または知事許可が下ります。
第二段階:申請から許可までの標準処理期間
◎国土交通大臣の免許 … 通常・申請書受付後 3ヶ月 ◎都道府県知事の免許 … 通常・申請書受付後 30日~45日 ※都道府県により異なります。 通知書送付 許可通知書がお客様のもとへ転送不要郵便にて届きます。 許可取得後は、5年毎に更新申請、決算期毎に事業報告の提出や各種変更届けの提出が必要になります。 更新・変更手続き等も承っておりますのでお気軽にご相談ください。 建設業許可申請に必要な書類作成や申請手続きを当事務所が代行することで、お客様は貴重な時間を他のことに振り替えて有効活用できます。複雑な手続きや書類作成のわずらわしさから解放されて手続きを完了することができます。
建設業許可取得をお考えの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

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「行政書士辻澤孝文事務所」ホームページ


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